Mac bookのキーリピートを早くするときに気をつけること

システム環境設定>アクセシビリティにあるキーボード設定のうち「スローキー」が有効になっているとキーリピートの設定を爆速にしても実際に反映されません。

 

基本的にMacのキーリピートの設定は、下の2通りの方法で速くできることが知られています。


1. システム環境設定のキーボード
キーのリピートを「速い」に、リピート入力認識までの時間を「短い」にする。

*Mac OS X: キーボードのキーのリピート速度を設定する方法

 

2. ターミナル

下記リンクが、現行速度を調べたり、コマンドでキー速度を変更するときに参考になると思います。

Macのキーリピートをシステム設定での設定よりも速くする

<注意点>

・リンク先にある「NSGlobalDomain」は「-g」と同じ意味合いだそうです。

・ターミナルから変更するときは、変更終了後に再起動する必要性があります。サイキ遠うしないと変更が適用されません。

・「sudo defaults ほにゃほにゃ」として、スーパーユーザーでしてしまうとユーザー個人の設定に反映されない模様です。

 

3. Karabiner(旧KeyRemap4MacBook)

Karabiner - OS X用のソフトウェア

キーリピートの設定をシステム環境設定から変更できるレンジよりも広くいじることができる、ということで知られているそうです(使ったことはありません)。

また、先日出たmacOS SierraではKarabiner(旧KeyRemap4MacBook)が使えないそうです。ただGithubで共有されているconfigureをいじればどうにか使えるようなので、Qiita等の記事を参考に変更してみると良いかもしれません。

 

 

余談

メインで使っているMac Book Pro(Early, 2011)のSSDとメモリをパワーアップしました。

  初めからついていたHDD → SSD (サムスン)

  初めからついていたメモリ4GB → 8GB(バッファロー)

特に大きな不具合はないので2011年モデルをずっと現役で使っています。ですが、最近PhotoshopやUnityをいじったりする時やPCを起動する時等で、落ちたり異常に時間がかかるようになりました。手伝ってもらいつつ良さそうなパーツに組み替えたところ、4分ぐらいかかっていた起動が20秒足らずでできたり、目に見えて変わったのでよかったです。